指しゃぶりの影響(弊害)

指しゃぶりを長い期間放っておくと、色々なところに影響が出てきます

まず目にみえる影響としては、しゃぶっている指(ウチの長女の場合は人差指と中指)に吸いだこができたり、爪が変形してしまったりと指に影響が出てきます。(ウチの少女の場合は重症で、なんとなく、指の形が・・・。)

そして歯並びにも影響を及ぼします。
子供の吸い方や吸う力によって違いますが、ほとんどが出っ歯傾向になり、残りが受け口傾向になります。3歳くらいまでであればまだ乳歯しか生えていませんし、永久歯の歯並びも通常問題なく生えてきますが、4歳を過ぎても止められていない子供は顎の骨格形成に影響してしまうことがあり、永久歯に生え変わるときにも同じように歯並びが悪くなってしまうことがあるようです。

ウチの長女も例外ではなく、まず、前歯を閉じたときに真ん中に隙間が開いてしまいます。喋るときには何となく舌足らずな喋り方をするのですが(可笑いらしいといえば可愛らしい)、調べてみたら、前歯などに隙間ができるとサ行、タ行、ナ行、ラ行などの発音がしづらくなり、舌足らずに聞こえるのだとか・・・。

その他、テレビを観ている時にもよく指しゃぶりをしていたんですが、指しゃぶりを止めた今でも口が開いていることが多いとか。。。

指しゃぶりを止められた今、これらの影響が自然に治ってくれることを祈るばかりです。

永久歯や顎の骨格まで影響が出てしまうと、矯正は(お金も)たいへんみたいですからね。(75万かかったなんて話も聞きました)

ウチの長女は何とか指しゃぶりが治まってきたので、このまま経過を見たいと思いますが、特に吸う力が強い子供に対しては3歳以降注意が必要で、出来るだけ4歳までに止めさせたいところでしょう。

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